2008年06月23日
1秒の長さ
感覚というべきなのか、不思議なことに
1秒を刻む間隔は日によって感じ方が違うんです。
これは何かの科学的な証明に拠るものではないです。
でも自分は昔からこの感覚を大事にしてきました。
あ、今夜は1秒が長い。
時間がたくさん使えるな、とかね。
もしかしたら、自分がある人の一生をぶち壊したのかもしれない。
そう思うと途端にやりきれない思いと恐怖に包まれた。
何がそうさせたのだろう。
彼女の頭の中に入ってみないとわからないんだろうな。
うつという病気、自分たちはどうやって付き合っていけばいいんだろう。
who knows tomorow?
気になることがひとつあるんですが、報告を待ちます。
今日はある方からの電話で起きました。11時過ぎ。
眠い目をこすりつつ、五道口のハンバーガー屋へ行くことに。
ずっと行きたかったので満足。肉も野菜も美味かった。
帰りに普段は買わないフロートを購入。オレンジの。5元。
これまたおいしかったのさ。甘すぎずよかった。
気づけばずいぶん店に長居していろいろ話してました。
久し振りにこんなに話した気がした。
帰宅後、テスト勉強に身が入るわけもなく。
17時半からフランス華僑の奴と会う。
卒論に向けた簡単なインタビュー。これで3人目。
しかし、やはり予想通り欧米はアジアとは文化が違う。
事実婚いいなぁ。うらやましい。
それじゃあっしは徹夜します。1日目。
ちょうどいい曲があるんだけど。ELTの"No Limit"。
誰かの日記見てたらこの歌詞が真っ先に浮かんだんだ。
2008年06月22日
bad communication
なんか日本語がちゃんと入力されないと思ってたら中国語設定だった。
今日は10時半頃起床。といっても4時過ぎ就寝だから早い方ね。
11時過ぎに家を出てバイトへ。11時半過ぎに到着。
12時半頃から弁当がくばられる。もちろん無料。やばい待遇。
んで結局2時過ぎに仕事一段落したんでテスト勉強を口実に退社。
いやー昼飯代浮いてかつ100元稼いだのは気持ちがいい♪
日本に帰ってからもしばらく給料を元換算で数えてみようか。
なんか貧乏根性だなぁ。
帰りに五道口の近くの韓国系コンビニでキムチ購入。
実は味があまり染みてない。50点。
手にとったチャミスル棚に戻しておいてよかった。
夕方は洗濯をしつつ食堂へ。1Fのほう。
中国人に混じって一人食らう。もう慣れた。
今日はごはんとインゲンの炒め物と肉野菜の甘辛ソース炒め的な。
全部で7元か。ちょっと高くついたな。主菜2つじゃぁな。
明日もあそこいこ。
部屋に戻ってキムチでビール。美味すぎる。
ここだけの話、でもなんでもないんだが、腹が今マズイ。
帰ったらだな、もう。中国じゃ無理だ。
食を楽しむことも目的であるからして、
ここで食制限をかけるダイエットは馬鹿げている。
要は運動しろってこったな。はい。
ふとつけたNHKでSB対巨人の生放送が。レアだ。
そんなわけでじっくり見てしまう。
21時過ぎた頃からクラスメイトとチャット。
テスト範囲と内容をゲット。助かった。
記念受験にならないよう、やるだけのことはやらねば。
2008年06月21日
旅とは
昼からメシのためだけに登校。
あれ、一週間でずいぶん会話力が落ちてる気がするのだが。。
なんかmixiでたまたまものすごく話の合いそうな人を見つけた。
チャリで日本一周中、大学生(休学中)、野球とラグビー好き、
そして何より無類の麻雀好きときてる。
どうしたものかね。
先方のブログに書きこみを残してみたけど、何かうれしいね。
自分と共通点が多い人を発見すると。
コミュもいくつかかぶってたしな。
ネットってただなんとなく徘徊することもできるけど、
ちょっと目的持って巡れば思わぬ発見や勉強に繋がるんだね。
今までネットで人と繋がろうってあまり思ったことなかったけど、
ネットを糸口にして実際に会うきっかけみたいのにできるんだなぁ。
しかもある程度同じ目的意識というか、共通点を持っていれば
何かを心配することなくそれは大切な一期一会となりうるわけで。
金銭的に秋口に出発できるか不安になってきているけど、
情報収集は何もサイトやHPをまわる以外にもあるんだね。
mixiなんか本来の使い方はこれだったのかもしれないな。
でももちろん、偶発的な出会いも大事にしたい。
特に日本では。だってそれこそが旅の醍醐味でしょ?
もう少しゆっくりと時間をとって、全土をまわってみようかなぁ。
今も残る日本人の心、しかと味わってみたいんだ。
2008年06月20日
高まる期待
いや、楽しみで仕方ないんだ。
中国での旅行を通じて、感じたことがある。
日本のまだ見ぬ風景を、この目で感じたい欲求が高まっていく。
こっちにはこっちにしかない歴史の重みがあるけれど、
日本にはいわゆる日本らしさみたいなものがある。
うまく言葉にできないけど。
早く日本の空を、景色を、人々を感じたい。
新疆には行かないかな。
どうも求めるものがそこにはなさそうな気がする。
桂林と雲南、それに少し何かを加えて韓国へ飛ぼう。
ふたつ返事で首を縦に振ってしまうのは悪いクセかもしれない。
以後気をつけなければならないな。
帰ったときのためのお金をさすがに少しは残しておこう。
自転車に関するものはいちから調達しなければならなしわけだしな。
いや、しかしこの夏は楽しみだ。
キャンプがあって、適当に遊んで、頃合いを見て出発だ。
当然それまでに何度か練習として近場に行ってみよう。
千葉で海産物、なんてのもいいかもな。
ことりぐみ合宿もどうやらなんとかできそうな予感だ。
去年は結局これといって充実したものがなかったからなぁ。
夏休み、そこから今年度いっぱいが満足に満ち溢れたものになればいいな。
さぁ、最後の授業もこのままではもう無理だろう。
しかしもう構わない。それよりも今はネットで旅の準備の方が楽しい。
充実させるべきのうしろに、新しい充実が待っている。
こんな幸せなことはないだろう。
この留学生活、最後の締めだけはしっかりとしめて、
それから帰ることにしよう。
2008年06月17日
那,我始恋。
who said so?
なんちゃって四ヶ国語。
お久しぶりです。やる気が0を下回りそうな僕です。
どうやら働くことを刺激として、
日常生活にうまく還元しながら生きていくスタイルこそが
自分のベストな方法なようです。
そうですね、いつかまでの自分自身です。
今、この北京で事もあろうかそういうスタイルを取り戻しました。
果たしてここで働く意味があるのか?
おそらくないでしょう。
皆無に近いですよ。金が必要なら自分の状況下では親に頼むべきで。
授業を半ば放棄したのは今に始まったことではないけれど。
上海行って何かを感じて、
同時に何かに気づいてしまって(勘違いかもしれないけど)
<…でもそれは俺の中では真実なんだけどね>
そして先週のU太の襲来。
学期終了後の身の振り方、
いつかにやめてしまった家計簿をもう一度引っ張ってこないと。
13万と少しの人民元か。
行けるかな、3つの国内旅行と韓国旅行。
どうせならすべて行ってしまいたい。
借金してでも学生時代は遊ぶべきだとどこかで読んだ。
どうやら本当のことのようだから、
精魂尽きるまで遊んでしまいたい。
今はちょうど、国外に目を向けるときだ。
すべてをニュートラルに受け止められるはず、まだ、今なら。
そういえば今日は、ずっと書こうと思っていた手紙を書いた。
英語でね。ちゃんと届けばいいな。
「もう授業出ないの?笑」
どう答えよっか。それでもいいんだけどね。
, 因 i want to see u more.″
2008年06月05日
君が思い出になる前に
もう一度笑ってみせて。
20時半から25時半まで繰り広げられた会話。
インタビューとは名ばかりの談笑。話は尽きない。
よくもまぁこんなにしゃべれたと自分でもびっくり。
しかも向こうは日本語だ。
いろいろと見せつけられた。尊敬すべきが目の前にいたよ。
なんというか、理想そのものだった。
勉強への態度から生活習慣、さまざまな思考方針に至るまで。
俺にはできないことを彼女はやってのけていた。
そこには当然反論の余地などなく、自分の幼さを知ることで納得する。
こんな人に出逢えたことだけでも、この留学には感謝したい。
もちろんこれからずっと、関係を保てればという条件があるが。
いや、それ抜きでもやはりよかったな。
すべて見透かされているような、道理にかなった理論。
韓国語で話したいわ。母国語でしか話せないものってあるんだよ。
それは「話す」というより、「無意識に口を突いて出る」感覚。
彼女の本来の人間性を、確かめてみたい欲求に駆られた。
だからこそ、言えなくなるわけだ。
外国語で疎通すること、できるけどさ。
自然な感覚ですべてを出し切ることは、まだまだ不可能のようだ。
2008年06月03日
さよならの意味
ふと考えてみたのね。
中国語ならご存じ「再見」なわけなんだけど、
それって「また会おう」から来てるわけだ。
もちろん、その意は必ずしも反映されているわけではないけれども。
ただの挨拶ともとれる。
「じゃあね」や「またね」、
これらの言葉と変わらない意味も持っている。
たわいない挨拶と間違えて 振り返る
おめでとうとどちらか言えるとき 会ってみたい
そういう歌があるんだね。
さよなら、か。俺の意識では、今生の別れの意が強い気がするな。
ふと同学に誘われた青島旅行。
週末3連休に行くことになりそうだ。他に人が集まるかな?
あるいはメールで知ったあのコの白頭山。
前にwikiで調べたことがあった。北朝鮮と中国の国境である。
ここは一部では領土問題としてさけばれている地域でもある。
景色に罪はないのにな。吉林か。この季節はそっちもいいなぁ。
7月に入ってどこに行こう?
U太はどこ行ってるかわからんしよー。自分の足で旅をするか。
このまま行くと支出はピッタリで収まるのだろうか。
それとも韓国でまたVISAの出番かな。
10月のHSK上級を見合わせることにした。準備時間がない。
12月に桜美林で勝負である。その前に申込で勝負か。
あとひとつ上の8級を目指すつもりは今のところない。
満点を狙いに行く勉強よりは、高級の内容に則した勉強の方がいい。
つまりは口試と写作である。もちろん他も求められるけど。
それこそ250元で何を買うのかって話だ。
そのお金は別のところに充てる。
いささか帰国後の予定を立てるのが難しく感じる。
目下必要なのはマネー。本当に足りない。
それなりの資金がないとって郁も言っとったし。
どうもうまく日程のマネジメントができない。難しい。
旅行をどこにぶち込むかなんだよなぁ。
さぁて、どうしたものかね。
こっちで出逢った人を頼りに、あるいは散って行った旧友を訪ねに、
日本各地をぐるりと一周。北海道も本当は行きたい。
一期一会、そうそれが旅の醍醐味なんだよ。
日本は四季があり、シャッターに収めたい風景に溢れている。
今度はデジカメを用意していこうか。
一瞬という名のリアルタイムの思い出を、
たくさんの角度から味わえる旅の中で、
すべて記憶に焼き付けるのはちと難しそうだ。
中国は焼き付いた。長いスパンを経験や習得とともに味わったから。
旅行以外は形に残らない方が、続く絆に期待できる。
でも瞬間は、一度限りのふれ合いは、絆とはまた異なるもの。
やはり必要になるんだろうな。これだけの期待を寄せているのだから。
日本というものを、色眼鏡無しでもう一度、
しっかりと見てくる旅に、今夏、出ようと思います。
2008年06月02日
鍵盤の音色に
たくさんの出会いはこれから記憶として残るのか。
あるいは絆はいつまでも生き続けるのか。
mixiに書いた文からここだけ抜粋。
大切にしたいものがあるよね。
大切にするってことは、自発的行動なんだ。
おやすみなさい。
2008年05月30日
消して
リライトして
くだらない超幻想 忘られぬ存在感を
起死回生 リライトして
意味のない想像も
君を成す原動力 全身全霊をくれよ
10年前を思い出すきっかけに出逢った。
あのときの自分は何をしていたかな。
今日の自分を少しでも想像していたかな。
こんな自分を。

